ピュアカット89DIY施工

3M(TM) スコッチティント(TM) オートフィルム ピュアカット89DIYをレガシィGT30のフロントサイドガラス左右に貼ってみた。

まずピュアカット89DIYは、以下の荷姿で届いた。

3M(TM) スコッチティント(TM) オートフィルム ピュアカット89DIY

施工用のヘラ(スキージー)は同胞されているので必要に応じて、霧吹き、キッチンペーパー、養生フィルムを車両へ施工する前に準備。

次にドアを開放した状態が続くので気になる方は、バッテリーのマイナス端子を取り外したり、ドア下側のステップランプを取り外しておく。

あとは必要に応じてドア内張り付近を養生して、ピュアカット89DIYを貼るだけ!

ドア内張りの養生

フィルムの貼り方については、取扱説明書に詳しく書かれているので省略。

ワンポイント!?

施工の時期やガラスの形状などにも左右されるかもしれないが、施工液をガラス面にたっぷり吹きかけても剥がしたフィルムをそのまま貼るのはどうかと...。今回はフィルムの内側にも施工液を吹きかけて作業した。あくまでも素人の見解なので参考にするかは自己責任で。

それと付属のヘラ(スキージー)を使ってエア抜き・水抜きなどをしたが施工したレガシィのFサイドガラスは、R(湾曲)がついているため非常に使い勝手が悪かった。

ポリ素材よりもゴムへらの方が良さそうだ。

仕上がりに拘る方は、柔軟性のあるゴムヘラも準備しておいても悪くないと思う。

ピュアカット89DIYとレガシィGT30

汎用のフィルムということなので致し方ないが、フロントサイドガラスとのサイズ的な相性は良くない。

ピュアカット89DIY施工のレガシィGT30フロント左ガラス

フィルムが楕円形なのでカバーしきれない部分も多いので、顔付近をカバーするような位置にピュアカット89DIYを貼り付けてみた。

また助手席側は、ちょうどサイドミラーとの視界を遮らない位地に貼れたが、運転席側の方はサイドミラーを確認する際にフィルムの一部がサイドミラー外側1/3程度と重なる。

※ドライビングポジションや運転者の体形などによっても変わると思うが筆者の場合。

それと可視光線の透過率が保安基準内(70%以上)に収まっているかは測定器がないため不明。

もうすぐ車検なのでスバルディーラーもしくは、ユーザー車検時に測定して最終判断とする。

施工時間

約20分

施工費用

DIYなので工賃は無料!

ピュアカット89DIY:3,150円(税込、送料込)

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2011年7月13日

legacy (22:32)

カテゴリ:DIY

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