カロッツェリアAVIC-ZH09CSカーナビ取り付けDIY

carrozzeria(カロッツェリア)のサイバーナビAVIC-ZH09CSをレガシィツーリングワゴンGT30(BHE)も取り付けた時の作業を記録。

ナビゲーション本体の取り付け作業に加え、ビーコンユニット(ND-B6)、クルーズスカウターユニット、バックカメラ、フロントカメラの取り付け作業も同時進行。

さらにエアコンパネル(エアコンスイッチ)とAVIC-ZH09の取り付け位置を上下変更する作業も追加した。

レガシィツーリングワゴンBH系なら作業内容は基本的に同じだと考えられるが、当ページの内容も含めDIYでの作業においては自己責任で!

オーディオ、ACパネル取り外し→カーナビ取り付け

オーディオ(既存ナビ)、ACパネル(ACスイッチ)、小物入れが一体となっているオーディオブラケットをAssyで取り外す。

1.パーキングレバーを確実にかけて、必要に応じて輪止めなどで車両が動かないように固定する。

2.バッテリーの-端子を取り外し

3.ATセレクトレバーをNにする。

4.コンソールアッパーカバー(コンソールBOXフロントカバー)取り外し

若干手前に引く感じで取り外す!?

コンソールアッパーカバー

構造を知らぬまま作業に臨み見事にポッキン!折れました(笑

ピンが折れる

前側二か所のピンと後ろ側4か所の爪で固定されています。

フロントアッパーカバー固定箇所

ATのパワー&ホールドスイッチのコネクターも忘れずに外す。

5.灰皿取り外し

6.灰皿の下のトレーを外す

灰皿下のトレー

7.灰皿ブラケット固定ネジ

灰皿のブラケットを固定しているネジが正面に1箇所、手前2箇所あるので、正面はネジを緩めるだけ。

灰皿ブラケット固定箇所

手前の2箇所はネジを取り外す。

※この工程とは無関係だが、シガーソケットの周りを照らす豆球が遊んでいる。おそらく現ナビゲーションを取り付けた際に固定し忘れたのだろう。

使用工具

正面のネジを緩めるのに適当な長さの+ドライバーが無かったので、ラチェットを利用。

また手前のネジは、板ラチェットを利用して取り外した。

8.センターパネル取り外し

ドリンクホルダーが格納されている部分のパネルを手前に引いて取り外す。

センターパネル

ただ左上のツメ↓が大きくてなかなか抜けなかった!!

左上のツメ

シガーライター、シガーライター照明用、デフォガー、AC室温度計?などセンターパネルに固定されているパーツや繋がっているコネクターの接続を切って、センターパネルを取り外します。

9.オーディオブラケットAssy取り外し

オーディオブラケットを固定しているネジ(左右サイド各2、下側2)計6個を取り外し、オーディオブラケットAssyで手前に引きぬき取り外す。

その際各種配線が繋がっているので、全ての接続を慎重に切り離す。

オーディオブラケットAssy

11.各種内張り(インサイドパネル)取り外し

フィルムアンテナ、ビーコン、GPSアンテナ、クルーズカウンター用カメラの配線をナビゲーション本体まで引き回すために必要な箇所の内張りを取り外す。

  • Aピラーカバー(トリム)左右
  • グローブボックス
  • サイドシルカバーF左右
  • Bピラーアッパートリム左
  • 助手席側サイドパネル(パネルセンターサイド)
  • コイントレイ部のカバー(トリム)

12.フィルムアンテナ取り付け

13.クルーズカウンター用カメラ取り付け

両面テープでフロントガラスに貼り付ける!

道路運送車両法の保安基準に適合する場所(取付説明書参照)とワイパーの可動範囲内に取り付ける。

またカメラの角度はナビに実際の映像を映しだしながら表示される基準線に合わせて微調整できるので、ほぼ正面を向けて取り付ければよいだろう。

14.GPSアンテナ、ビーコン取り付け

出来るだけ水平な場所を選んで、両面テープで固定。

GPSアンテナ、ビーコン取り付け

15.別途作業記録のページを準備

  • オーディオブラケット加工。
  • 小物入れへのクルーズカウンターユニット本体取り付け

※なるべく早い段階で公開したいと思います。今しばらくお待ちください!

16.ナビ取り付け、各種配線

配線をつなぎながらの作業となるので、モニター等に傷が付かないように今回は段ボールで養生。

オーディオブラケットAssy

↑この状態のまま↓全てのコネクター等をナビ本体、クルーズカウンターユニットと接続。さらにACスイッチ用のコネクタを接続しながらオーディオブラケットAssyを元の位置へ。

全ての配線

エアコンパネルを中段に入れたことで、AC用のコネクター長に余裕がなくなり繋ぐのに少し手古摺った。

スバル車用のAV配線キット

今回はナビ交換のため準備しなかったが、ナビ新設なら準備しておいたほうが良いだろう。電源、アクセサリー、イルミネーション、スピーカなどの配線が非常に楽になる。基本同色同士の線をつなぐだけ。

また車速パルス、バック信号は、ハンドルポスト下あたり!?にある未接続コネクターを活用するのが便利。

未接続コネクター

詳細は割愛するので、参考となるページを紹介!

コネクターの信号

なおパーキングブレーキ用の配線はアースに接続して、車両の移動中も操作可能とした。

17.配線チェック

いったんバッテリのマイナス端子を接続→エンジンを始動しナビの電源をONに。

メニュー>情報>システム情報>接続状態で、車速パルス、バック信号(LOW、HIGHT)、リアカメラ、フロントカメラ、クルーズカウンターなどの信号がONなど認識されているか確認。

※デfロスタースイッチ(ワイパーデアイサー)を接続していない場合、ラジオの受信感度が著しく低下していると思われる。

問題が無ければバッテリのマイナス端子側を切断し作業続行。

18.配線処理

たっぷりと配線が余ったので運転の邪魔、足元に違和感等がないように上手く収納。

助手席(既存配線とともに)

できるだけナビ背面には配線の束が出来ないように助手席側の足元にまとめた。

助手席側の足元にまとめる

少々雑だがカーペットを元にもどしても配線があるような違和感を足裏が感じることはなかった。

19.修復作業

取り外したインパネなどを元通りに戻し、バッテリの-端子をしっかりと固定。

電装品関係などの操作に問題がないか確認してカーナビ取付作業は完了!

あとはカーナビやフロントカメラ、バックカメラ、ARスカウター、TV、ラジオ等の設定して、新しくなったカーナビをt試す。

カーナビ取り付け追記

ポッキリと折れてしまったコンソールBOXフロントカバーのピンは接着材を利用して接着して再利用。

取り付けの際に再度ぽっきり折れるかと思ったが、問題なくしっかり固定できた。

それとセンターパネルに関しても若干の加工が必要となった。

旧カーナビ

特にj角↑の部分の形状が違うので、直角になるようにセンターパネルを切断(右側角)、研磨(左側角)した。それと上辺も僅かに削ってスペースの調整を行った。

新カーナビ

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2011年8月 9日

legacy (22:42)

カテゴリ:DIY

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