オーディオブラケット加工DIY

エアコンパネル(エアコンスイッチ)とAVIC-ZH09の取り付け位置の変更(上下入れ替え)の際に行ったオーディオブラケットの穴開け加工やエアコンスイッチの加工作業などを記録。

レガシィツーリングワゴンBH系なら作業内容は基本的に同じだと考えられるが、当ページの内容も含めDIYでの作業においては自己責任で!

1.オーディオブラケット

まずオーディオブラケットをレガシィから取り外す。

※オーディオブラケット脱着は、カーナビ取り付けを参照

筆者所有のレガシィ(BHE)の場合、上から空調スイッチ(以下、ACスイッチ)、カーナビ(2DIN)、小物入れの順でオーディオブラケットに固定されている。

オーディオブラケットAssy

オーディオブラケット上部からACスイッチ上部が突出している長さを測定。

約22mmであった。

カーナビとACスイッチの位置を入れ替えて、カーナビの上部突出量が、同じ長さに収まれば万事うまくいくような気がした。

2.ACスイッチ固定用穴あけ加工

小物入れ、ACスイッチとカーナビを取り外し、エアコンのスイッチを固定するための穴をオーディオブラケットに開ける。

穴を開ける位置は、実物を載せてACスイッチ側の穴とブラケットの位置関係を把握!

ACスイッチ固定用穴あけ加工

厳密に行う場合は、位置関係を測定するのがベストだと思うが、基準となる穴が既に空いているので、今回は適当にこの辺だろうということで穴をあけた。

穴あけ位置
※オーディオブラケット加工後の画像(ナビ固定用の穴も加工済み)

微妙な位置調整は少し大きめの穴を開けることで対応。

電動ドリルでのブラケットへの穴あけ加工は難しい!

慣れている方であれば差ほど難しくない作業かもしれないが...。

今回のオーディオブラケットへの穴あけは、格安の卓上ボール盤を使用した。

たしか1万円以下で購入したボール盤。

3.エアコンパネル上部突起処理

ACスイッチの上部パネルに二か所の突起があり、ナビを取り付けるのに邪魔になる為(全長が高くなる為)除去した。

エアコンパネル上部突

↓少し大きめのニッパーで切り取った。

エアコンパネル上部突除去後

もう少し綺麗に研磨するのがベストだが、削りかす等が、ACスイッチ内に入る事も予測できるので、今回は研磨せず。

4.カーナビ本体固定用穴あけ加工

ACスイッチの上に実物(カーナビ)を載せてチェックしてみたところベースとなる穴とオーディオブラケット側に開ける新たな穴と少し距離があったので、おおよその距離を測定しカーナビ本体を固定するネジ穴をあけた。

ブラケット穴あけ位置

もともとカーナビ等が固定されていたネジ穴の延長線上を外さなければ少々上下の関係が違っても大きな問題はないだろうというスタンスで行った。

5.オーディオブラケットに固定

カーナビに付属していたネジなどを利用して、上からカーナビ(2DIN)→ACスイッチ→小物入れの順でオーディオブラケットに固定。

オーディオブラケットに固定

カーナビ(2DIN)の固定は、上側の位置が微妙だったため片側2箇所での固定とした。

とりあえずこの状態で問題はないと思われる。

またこの固定した状態でのオーディオブラケット上部からカーナビ本体の突出量は、正面から見て左側が23mm右側が22mmとなった。

僅かに誤差が出た分は、ACスイッチの突起部の処理で残ったバリの分が影響しているのだろう。

その結果、化粧パネルをはめ込む工程で少し問題が生じることになるが、結果的に化粧パネルの加工も必須となったので、僅かな誤差が生じても大きな問題はなかった。

以下、カーナビ取り付けより。

旧カーナビ

特にj角↑の部分の形状が違うので、直角になるようにセンターパネルを切断(右側角)、研磨(左側角)した。それと上辺も僅かに削ってスペースの調整を行った。

新カーナビ

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2011年8月19日

legacy (16:23)

カテゴリ:DIY

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